鹿児島 専門学校 久木田学園
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  ご挨拶

独立自尊の精神

本校には開学以来『独立自尊』という校訓があります。医療の中で人を診るのは、その人をより深く理解しようとすることであり、治療するのはその人の人間性もより豊かにしてあげることだ、という理念のもとに初代校長久木田伊助が掲げた言葉です。自身の健康と人間の尊厳を確立した者でなければ、人を診て治療するまでの一貫した流れを任せることはできません。

校訓には「治療家は自ら健康を保ち独立し、自身の尊厳を高めていく。」という意味も込められています。

医療は元来、人とは何かを問いかけたり、生命の本質を追求しようという性質を持っています。物事をとおして人間の本質にせまろうという姿勢は、古来「道」という言葉に表現されてきました。私共の教育は一人一人が深い学習を修めることはもとより、高い信頼性を持ち合わせた人材を育てることにあります。

これまでも、これからも本校を巣立ってゆく臨床家たちは、人間性を大切にした温もりに満ちた医療を提供し続けるでありましょう。


理事長、学園長

日本最古の鍼灸学校です


鍼灸の道は、太古から連綿と受け継がれてきたかけがえのない人類の文化遺産です。 久木田学園は、この道を正しく後世に伝えようと歩みつづけて百年。
一世紀を生きる日本最古の鍼灸学校です。


写真1
写真2
江戸末期の脈診の様子。
(鹿児島鍼灸専門学校蔵)
昭和8年ごろの卒業生たち。
幼子を抱く初代校長久木田伊助。
写真3





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